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シリーズ「労務トラブルを未然に防ぐ! 部門長が押さえるべき労務管理上の判断基準」パート2
医療現場では、患者安全、医療事故防止、職場秩序の確保、人材育成の観点から、部門長が職員へ注意・指導を行う場面は避けられません。しかし、その注意・指導の目的が正当であっても、言葉遣い、伝え方、場所、頻度、相手の受け止め方によっては、パワーハラスメントや職場環境悪化のトラブルに発展することがあります。部門長はパワーハラスメントと注意・指導の境界線を整理し、その判断基準を理解しておかなければ、大きな労務トラブルに巻き込まれていきかねません。本セミナーでは、業務上必要な注意・指導とパワーハラスメントとされる可能性のある言動との境界線を具体例に即して確認し、その判断基準を整理します。また、無自覚なパワハラにならないよう、事実・影響・改善策を軸にした伝え方、考え方など部門長が明日から実行すべき実務ポイントを解説します。
社会保険労務士事務所インターフェイス
特定社会保険労務士 櫻井 善英 氏
【略歴】
株式会社西日本シティ銀行勤務後、1998年 社会保険労務士資格を取得し、社会保険労務士事務所インターフェイスへ入社。勤務社会保険労務士として25年以上、企業内の労務問題の解決、就業規則等の策定、労務問題の未然防止措置等に従事。今までにおよそ25,000件以上の労務問題に携わってきた。「時流適応」を信条とし、人に関する労務問題を解決することを得意としている。
<資格>キャリアコンサルタント・ハラスメント防止コンサルタントなど
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