病院機能評価受審支援
SUPPORT FOR
HOSPITAL FUNCTIONAL
EVALUATION

コンサルティング概要

病院機能評価受審のノウハウを提供
問題点を把握し、打開できる業務改善マニュアルの作成を推進

病院機能評価は認定証を取得することが目的ではありません。病院が病院機能評価を受審することによって、病院の奥底にある問題点を改善し、患者さんに対する「安心・安全」の提供につなげていくことが、認証取得の本来の目的です。
この観点から、当社では業務プロセスの改善を重視したプログラムを提供いたします。

フレームワーク図

サービス内容 内容は貴院との打ち合わせにより決定します。

病院機能評価準備委員会の発足と運営支援

院長のよき理解者で、院内のことがよくわかっている2~3名の職員を教育し、病院機能評価準備委員会を指導する執行部として位置付け、運営をリードします。

各部署全職員に受審意義の説明会

全職員が受審の「目的・意義」を十分に理解する必要があります。説明会をとおして全職員の理解を図ります。

サービスの流れ

基本カリキュラム

事例のご紹介

背景


病院の業務改善、問題点を解決したい!

A病院の院長は、「もっと組織を活性化したい」「やりがいのある職場にしたい」と悩んでいました。
業務改善のひとつの手法である「病院機能評価」を提案したところ、単なる認定証取得ではない、生きた認定証に向かってやる気を示され、支援をスタートすることになりました。

支援プロセス


まずは、問題点を把握することからスタート

各部門ごとに問題点を出し、さらにその問題点を「ソフト面」「ハード面」に分類、それぞれの項目を機能評価項目に振り分け、生きたマニュアルの作成をおこなうなどの点でサポートしました。

支援効果


やりがいのある職場に大変身!!患者さんも増えた!!

「受審までの道のりは長かったが、職員が一丸となり、医師にも言いたいことが言え、雰囲気がよくなった」という評価をいただきました。
「認定証が届いたときは、職員全員が涙を流しながら喜んでおりました」また「患者さんからの信頼も深めることができた」という声も聞かれました。